新生児の便秘の原因は腸内環境にあります!
水分をたっぷりとらせたり、マッサージをしてあげるなどいろいろ試しても、
赤ちゃんの便秘がなかなか良くならないとお困りのお母さん。
泣きながらウンチをしているわが子を見ているのも気の毒でたまりませんよね。
実は新生児が便秘になりやすいのは、腸内環境が整っていないことが原因であることが多いのです。
赤ちゃんはお母さんのお腹の中では無菌の状態で育ち、
自然分娩の場合はお母さんの産道を通りながら、赤ちゃんはそこにいる菌を取り込み腸内環境を整える準備をします。
そしてその善玉菌を活動させるためエサとなるオリゴ糖を母乳から摂取して、
腸内環境を整えているので腸内細菌の90%近くが善玉菌という理想の環境になっているのです。
しかし粉ミルクばかりで母乳を飲ませなくなったりなど、
オリゴ糖の摂取量が減っていき、腸内環境が整わず便秘になりやすくなってしまいます。
このような状態ではあれこれ手を尽くしても便秘が解消されにくいので、
腸内にいる善玉菌を元気にするため、オリゴ糖を摂取するのがもっとも効果的な方法だと言われています。
>>新生児にオリゴ糖を与える時の注意点についてはこちら
